美肌の温泉

温泉について

雲仙地獄の中で一番高い煙を上げる大叫喚地獄、邪見地獄が源泉の湯です。
泉質のメタケイ酸は通常50mg以上で美肌によいとされ、100mg以上になると美肌形成によいとされます。当館の温泉のメタケイ酸の数値は103.8mg、まさに美肌形成によい湯です。
お風呂上がりの肌はツルツルスベスベ。実感してみてください。

泉質効能と施設情報について

  • 雲仙温泉の湧出量
  • 宮崎旅館の源泉
  • 美肌に良い泉質

温泉指導員からお客様へメッセージ

宮崎旅館の温泉を守っております、温泉指導員 峰と申します。
温泉の入浴法や、成分、効能を熟知してます。
いつでもお客様に最高の温泉を体験して頂けるよう、しっかりと守ってまいります。
番台で見かけたらお気軽に声を掛けてください。

お客様から良く聞かれる雲仙温泉についてのご質問を「峰俊春の温泉通信」でご紹介しております。是非ご覧ください。

峰俊春の温泉通信

泉質・効能と温泉施設情報について

泉質・効能

泉質 硫化水素を含んだ単純酸性温泉(硫黄泉)
効能 殺菌効果が高く、ニキビ・あせも・肌あれ・水虫などに効き目が高いといわれます。
特に女性の方は肌がすべすべになり、美容効果抜群です。
その他、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進…などの効能もあります。
保温効果が高く、いつまでも身体がポカポカして気持ちがいいものです。
また、体調が思わしくない方、重い心臓病、高度の貧血、呼吸器障害、急性疾患、活動性の結核、皮膚・粘膜が過敏な方は入浴を控えられた方が良いです。

温泉施設情報

お風呂の種類 男性大浴場、男性露天風呂、女性大浴場、女性露天風呂、露天風呂付家族風呂、 各1つ男女入れ替えではございません。
利用時間 お昼14:30~翌朝10:00まで、夜通し何度でもご利用いただけます。
番台に当館のスタッフがいます。ご安心ください。(毎日お昼に清掃しております。)
脱衣所 脱衣所には鍵付きのボックスがございます。
貴重品などは念の為お部屋の無料金庫へお預けいただくか、フロントへお預けください。
女性の脱衣所には、ドライヤー、くし、綿棒、コットン、ティッシュペーパー、かかとクリーム、ベビーベットがございます。
男性の脱衣所には、ドライヤー、くし、綿棒、ティッシュペーパー、かかとクリームがございます。
また番台にタオルがございますので、お部屋からはバスタオルのみお持ちください。
サウナ 男女とも大浴場内に併設しております。
ご利用時間は、14:30~22:00、6:30~10:00までとなっております。
お休み処 大浴場前にございます。無料の麦茶、冷水がございます。
また、足裏マッサージもございます。

※大変申し訳ございませんが、当館では昼間に清掃を行う関係上、入浴のみはできません。
ご宿泊、または入浴付き食事プランをご利用のお客様のみご利用いただけます。

温泉の効果的な入り方

  • 一. まず、かけ湯から
    温泉での温度に体を慣らすため、かけ湯は念入りにしてください。
    足から腰、指先から肩と胸から遠い順にかけていきます。
    最後に頭にもかけてください。立ちくらみやのぼせを防ぐことができます。
  • 二. 体を慣らす半身浴
    いきなり全身で入浴するより、半身浴で体を慣らしましょう。
    温泉の温度や水圧による急激な負担がかかりません。
    温まってきたら、手足の運動などもお勧めします。
  • 三. 体を洗う
    体を洗うのは、湯船で温まってからが効果的です。
    なぜなら古い角質が柔らかくなり、毛穴も開いて汚れが浮き出るので、
    洗い流しやすくなります。
  • 四. 次に注意点です
    入浴時間は、ほどほどにしましょう。
    入浴時間は、おでこや鼻の頭が汗ばむ程度が目安です。
    汗が流れ出たり、動機がするほどの長湯はやめましょう。
  • 五. 入浴後はシャワーを浴びないで
    せっかくの薬用成分も、シャワーで洗い流してしまっては効果も薄れます。
    ただし、肌が敏感な方で皮膚炎を起こしてしまう人は、真水で洗い流してください。
  • 六. 水分補給を十分に
    発汗により、体内の水分が少なくなっています。
  • 七. ゆっくり休む
    入浴中は、エネルギーが消費されます。
    また、血圧も変動するので、体調が安定するまで少なくとも
    30分は休憩することが大切です。

お休み処

お休み処

風呂上がりにはお休み処で一息。
無料の麦茶、水がございます。
また、足裏マッサージもございます。

フォトギャラリー

みなさまに当館の魅力をさらにお伝えいたしたく、2013年7月に温泉を中心に撮影を致しました。
旅の疲れを癒し、日々のストレスを忘れさせる、雄大な自然を眺めながらゆっくり。 そんなお写真をたくさんご紹介致します。

雲仙宮崎旅館 おもてなし文化

  • 2. Hospitality

いつでも心地よく、 ご入浴いただくために。 守りぬかれた品質の温泉。

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