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2018年07月14日 お知らせ

7月13日 南島原満喫モニターツアーに参加してきました!

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【★ 雲仙宮崎旅館からお知らせ ★】
雲仙宮崎旅館オフィシャルブログを更新致しました!
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7月13日 南島原満喫モニターツアーに参加してきました!

https://plaza.rakuten.co.jp/miyazakiryokan/diary/201807140000/
※写真付きのブログをご覧いただけます。
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こんにちは!雲仙宮崎旅館のキヌです。
ご無沙汰しております。

6月30日に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が
世界遺産に登録された事を受け、7月13日に、
南島原満喫モニターツアーが開催されました。

この南島原市には、「島原の乱(島原・天草一揆)」の舞台となった
原城(現在は、原城跡)をはじめ、イルカウォッチングも人気の観光となっています。
また、そうめんの町としても有名で、コシがあり食べ応えのあるそうめんは、この時期のお土産にもぴったりです。

その南島原市でモニターツアーが開催されると言う事で、
雲仙温泉の宿泊施設から12名と観光協会様、島原半島観光連盟様、
事務局様合計18名で見学してきましたよ。

まずは、バスで雲仙温泉を出発し、南島原食堂でランチ。
通常は日曜日のみの営業ですが、モニターツアーの為に開けてくださいました。
この南島原食堂は、廃校になった小学校を利活用した、趣のある食堂です。

入り口を入ると、まさに小学校そのもの。懐かしさを感じる廊下や机、椅子そして何より、出迎えてくれる人の温かい笑顔に癒されます。

こちらで頂いたのは、人気の「おかえりそうめんセット」「押し寿司」「手作りブルーベリージュース」「手作りのやぶれ饅頭」。

特にこちらのおかえりそうめんセットは、16種類の小鉢に盛り付けられ、それぞれの味をお楽しみいただけます。

使用しているのは、そうめんの束にして、おおよそ1束半だそう。
シーザーサラダ風や、カプレーゼ風、納豆など変わり種が多く、どれも美味しかったです。

また、手作りブルーベリージュースは、微炭酸で暑い時期にぴったり!
甘さもちょうどよく、ゴクゴク飲める美味しさです。

次に向かったのが、「有馬キリシタン遺産記念館」。​

私は初めて入ったのですが、キリスト教文化の繁栄から弾圧、そしてキリスト教の潜伏から復活までの流れが、年表で全て記されており、それをわかりやすくガイドさんが説明してくれました。

中でも圧巻だったのは、原城跡の発掘現場に樹脂を流し込み、形をとったレプリカ。
実際の掘られた土の深さに、無数の人骨はまるで本物そっくりです。
こちらに寄られた後に原城へ行かれると、さらにその歴史の深さを感じる事ができそうです。

最後に向かったのは、原城跡地の先にあります白洲。
突然ですが、「リソサムニューム」をご存知でしょうか。
私も最近知ったのですが、サンゴとは異なる「被覆性石灰藻」の事を
リソサムニュームと言うそうです。

これは世界的に珍しく、原城沖以外では、インド洋とイギリス海岸でしか見ることができないとの事。

また、いつも見られるわけではなく、旧暦3月8月の最干潮時にしか見られない大変貴重な場所です。

こちらへは、乗船場所より船で約15分程わたり、そこから一回り小さな漁船で浅瀬まで近づいて上陸します。

降りた瞬間から目に見える、赤いサンゴのような塊、これが生きているリソサムニューム。
遺骸や長時間空気に触れると白く変色するそう。

このリソサムニュームが見られるのは、2018年は7月14日、15日、8月11日、12日との事です。



お申込み・お問い合わせは、原城温泉 真砂(まさご)さんへどうぞ。



雲仙宮崎旅館 キヌ

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