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2017年07月25日 お知らせ

ごろっとした果肉シロップが魅力のかき氷を食べるなら「なばやま茶屋ひかり」さんのご紹介

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【★ 雲仙宮崎旅館からお知らせ ★】

雲仙宮崎旅館オフィシャルブログを更新致しました!

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ごろっとした果肉シロップが魅力のかき氷を食べるなら「なばやま茶屋ひかり」さんのご紹介


- 雲仙宮崎旅館【かわら版】...
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こんにちは!雲仙宮崎旅館のキヌです。
今日は7月25日 かき氷の日と言う事で、南島原市の「なばやま茶屋ひかり」さんの
かき氷をご紹介致します。

その前に、何故7月25日がかき氷の日?って疑問に思いませんか?
と言う事で、インターネットで検索してみました。

そうしましたら、1933年7月25日 山形県山形市で当時観測史上最高となる
40.8度を記録したそうです。
この最高気温を記録した日に関連して、7(な)2(つ)5(こおり)「夏氷」と言う意味を
含めて、日本かき氷協会が定めた日なんだそうです。

ちょっぴり無理矢理?な感じもしますが、「なばやま茶屋ひかり」さんのご紹介に
話を戻しましょう。

なばやま茶屋ひかりさんは、いちご農家さんが週末の土日だけ営業する、かき氷がメインのお店です。
果肉たっぷりのイチゴシロップや、そのぎ茶を使用した抹茶シロップ、この日はミカンシロップも
ありましたよ。

今回は、イチゴと抹茶をオーダーしました。

ふわっふわのかき氷には、果肉たっぷりのイチゴシロップがかけられ、
さらに甘~いミルクもかかっていましたよ。
イチゴの程よい酸味と、練乳の甘みが絶妙マッチ!
表面だけで無く、中にもしっかりシロップがかけられていますので、
最後まで美味しく頂けます。

そのぎ茶を使用した抹茶シロップもとっても濃厚でした。
お茶のほのかや苦みに、練乳の甘さが加わりほんのり大人味。
こちらもオススメです。

小さなお店ですが、お客様もとっても多く、お店の外にも
テーブルとイスが用意されていました。

店内の写真は無いのですが、大きなガラスで作られた窓からは
外の景色が眺められ、開放感がありました。
お店のドアを入りますと、大きなガラスから石垣が見えます。
その下には何やら、作業道具が・・・

不思議に思ってお店の方に聞いてみますと、この石垣もお店のマスターが
作ったのだとか。
こちらのお話しは、とても感動的なエピソードがございますので、
是非、お店のマスターに直接聞いて下さいね。

島原半島にお越しの際は、是非、「なばやま茶屋ひかり」さんで一休みされては
いかがでしょうか。


雲仙宮崎旅館 キヌ

★ お店情報 ★
店名:なばやま茶屋ひかり
TEL:090-3325-6912
住所:南島原市西有家町見岳3303
営業時間:土日11:00~18:00
定休日:平日
駐車場:10台ほど
オフィシャルサイト
http://nabayama-hikari.com/

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