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2017年05月22日 お知らせ

【雲仙温泉街ランチ情報】<第2回>和食処「文ノ字」(ぶんのじ)さんの雲仙丼をご紹介

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【★ 雲仙宮崎旅館からお知らせ ★】

雲仙宮崎旅館オフィシャルブログを更新致しました!

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【雲仙温泉街ランチ情報】<第2回>和食処「文ノ字」(ぶんのじ)さんの雲仙丼をご紹介

- 雲仙宮崎旅館【かわら版】...
https://plaza.rakuten.co.jp/miyazakiryokan/diary/201705220000/

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こんにちは!雲仙宮崎旅館のキヌです。
今回は、2017年01月30日にご紹介致しました、和食処「文ノ字」(ぶんのじ)さんの
雲仙丼をご紹介致します。
<過去の記事は、下方のリンクからお進み下さい。>

13時頃になりますと、仕入に出かけるので12時前後に行くのがオススメの文ノ字さん。
実際に、食材を目で見て納得した食材でないと、購入したくないというこだわりが、
美味しさに繋がっているのではないでしょうか。

今回は、12時ちょっぴり過ぎたあたりにお店に入りましたよ。
豊富なメニューの中でも、気になっていたのが「雲仙丼」。
早速オーダーしてみました。

出来るまでの間、常連のお客様とお話しをしていたのですが、
常連のお客様曰く、生姜焼きもとってもオススメだそう。
見てみると確かに!美味しそう!!
そんな話をしていますと、ご主人より看板メニューは「天ぷら重だよ」と
教えて頂きました!

そんな話をしておりましたら、雲仙丼が運ばれて来ました!
つゆがしっかりと染みこんだご飯の上に、天ぷらと玉子焼き。
それに、お味噌汁がセットになっています。

「雲仙丼」の由来を聞いてみましたら、ご主人が丁寧に教えて下さいました。
玉子焼きが春、大葉が夏、雲仙活き活きポークが秋、ご飯が冬。
そして、紅ショウガが普賢岳を意味しているそう。

何ともユニークなご主人ですが、雲仙丼のお味は絶品!
つゆだくのご飯の上に海苔と雲仙活き活きポークが敷き詰められ、
その上に大葉と玉子焼きと紅ショウガが乗っけられています。
手造りのタレは、3日置くと旨みが増すとのことで、ちょうどこの日出来たばかりとの事。

お味噌汁も、出汁がしっかりと利いて、とっても美味しかったですよ。


雲仙でランチをお探しなら、文ノ字(ぶんのじ)の雲仙丼はいかがでしょうか?
早めの時間に行くことを、オススメ致します。

雲仙宮崎旅館 キヌ


▼和食処「文ノ字」さんの過去の記事▼

【 2017年01月30日更新 】
メニューや店内の様子、鍋焼きうどんの記事はこちら
https://plaza.rakuten.co.jp/miyazakiryokan/diary/201701300000/


★ お店情報 ★
店名:和食処「文ノ字」
TEL:0957-73-2338
住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙360
営業時間:11:30~14:00
定休日:木曜日
駐車場:お店の前の道路を挟んだ向かい側に1箇所有り

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