• Home
  • spring
  • summer
  • autmn
  • winter

Reservation

  • spring
  • summer
  • autumn
  • winter

spring

小さなお花が特徴の、ミヤマキリシマが咲き誇る雲仙の春。
見渡す限り薄紅色に染まる山肌は、まさに圧巻の一言です。
4月末から咲き始め、5月上旬には雲仙地獄周辺が見頃を迎え、
宝原(ほうばる)→池の原→仁田峠の順で見頃を迎えます。
中でも、国の天然記念物に指定されている池の原ミヤマキリシマ群落は、
大変見応えがあり、おすすめのスポットです。

その他、春の雲仙は、コロンとしたお花の形が可愛いシロドウダンや
ネジキ、カキツバタなど、たくさんのお花を楽しめます。
小鳥のさえずりを聞きながら、春の散策を楽しみませんか。

summer

ヤマボウシの花が咲き始めると、雲仙の短い夏がスタートします。
上を向いて咲くミズキ科のヤマボウシを楽しむなら、
吹越峠ドライブがオススメです。
鮮やかな新緑の中に咲く、真っ白なヤマボウシの美しいコントラストは、
目を見張るものがあります。

また、夏の1日の平均気温が21~22度と涼しく、札幌並みの涼しさ。
昔から避暑地として知られております。
さらに涼を求めるなら、湖畔巡りが最適です。
蝉と小鳥の声を聞きながら、ひんやりとした空気に包まれる
白雲の池やおしどりの池は、都会の喧噪を忘れさせてくれます。
時計を外して、大きく深呼吸。のんびりと、雲仙時間を体で感じませんか。

autumn

豊かな自然が織りなす、自然の色彩美に包まれる秋の紅葉。
紅葉する植物が、120種類以上と言われる雲仙の紅葉は、
国の天然記念物(普賢岳広葉樹林)に指定されています。

景観を楽しむなら、普賢岳や妙見岳山頂の展望台、
仁田峠展望所、国見岳展望所などがあり、
中でも国見岳展望所からの眺めは、息をのむほどの美しさがあります。
また、六兵衛茶屋の経営者が8,000坪の自宅裏山に30年かけて作り出した
三十路苑のもみじは、新しい人気スポットになっています。
ひんやりとした風を肌で感じながら、温かい温泉と紅葉を愛でる旅にでかけませんか。

winter

華やかな秋の紅葉が終わると、白銀の世界への入り口です。
地元では親しみを込めて「花ぼうろ」と呼ぶ霧氷(むひょう)。
木々を真っ白に染める花ぼうろと、美しい青空の大自然のアートは、
冬の寒さを忘れさせてくれるひとときです。

さらに、少し足を伸ばして妙見岳や普賢岳、国見岳まで行きますと、
水晶宮さながらの幻想的な世界を、目の当たりにできます。
しっとりとした、きめの細かい霧氷は、雲仙の霧氷の特徴です。
忙しい毎日を抜け出して、真っ白な雲仙で息抜きしませんか。

季節の楽しみ方

  • movie
  • おもてなし
  • 温泉
  • 客室
  • 料理
  • 過ごし方

Acess 雲仙の自然に恵まれた立地。便利な」シャトルバスも運行中。

PAGE TOP